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Aimelka

不安の理由 転ばぬ先の杖、不安の認識は行動する決意で変わる

今年も残り僅かとなってきましたね。
多くの方が一年を振り返っていることと思います。

それにしても、記憶に残る一年でしたね。
背中を押されたと言うか、尻を叩かれたと言うか、大きな変化を迫られました。

ちょうど去年の年末に、「謎の肺炎」が中国で流行っているらしいよーっと
友人にLINEをしたことを覚えています。
あれから一年、こんなにも世の中が変わるとは思ってもいませんでした。

クルーズ船のニュースが報じられたのは、2020年1月末。
程なくして国内における感染者も出始めました。

随分前の出来事に感じますよね~

なんて懐古している場合じゃありません!

そうなんです。

まだまだコロナに振り回されておりますが、
順応するのに、それなりの時間が既に経っているのです。

医療機関、飲食店、旅行会社をはじめ、たくさんの方が困難に直面しておりますが、不満を抱きながらもそのような環境に順応することを試みてきた人、会社と、変化を拒んできた人、会社が別れてきております。

どう考えても、直ぐには終息しないことももうわかりますよね。

私は今年、このコロナの件で、少し先の未来を想定して動くことを学びました。

秋も深まりコロナ陽性者が増え始めたかと思えば、連休で急増。それに対する強い措置を行政は講じていないので、年末に感染拡大することなんて、誰にでも容易に想定できました。

年末年始は医療機関も休みにはいるのも周知のこと。

救急外来に患者が殺到。

そんな時に病院に行くことには誰もなりたくないですよね。

なので、人の多いところに行かなければならない仕事は12月半ばまでに終わらせるぞ!と早い段階でスケジュールを組んでいました。状況によっては1月に変更し、その場合は年内にはここまでやっておこう…云々 色々考えておりました。

この記事を書いていて、昔、オペ室で働いていた経験を持つ看護師さんと一緒に仕事をしたときのことを思い出しました。

とあるトラブルが発生したときに、一歩ならず、二歩も三歩も先の問い合わせを何個も受けたのです。

想定パターンA、パターンB、パターンC・・・
その次の行動のA-1、それがダメなら場合A-2、B-1、それがダメならB-2・・・
全部ダメだった場合や、逆全部大丈夫だった場合の優先順位などなど。

あらゆる事態を想定して、直ぐに対処できるようにしておく姿勢はすごく勉強になりました。オペ室って、そうでないと働けないんでしょうね

スケジュールをたてることは、みなさんも普通に行っていることだと思います。

しかし、どう転ぶかわからない未来を想定して、変化に応じてどのように行動を変えるかを考えて準備しておくことは意識をしないとできません。

何か起きたときに考えるのでは、出遅れます。すると余計に動揺します。
しかし想定していれば、状況に応じて選択肢を選ぶだけなので、冷静に判断ができ、動じることが減っていきます。

冬至もすぎましたね。

これから夏至に向けて、目の前のことに取り組むことだけでなく、少し先を読んで行動してみてください。どんどんと陽のエネルギーに転じていき、男性性のエネルギーが活発化するので、ご自身の考えや行動を心の中のより深いところで認識し、魂の目的に沿った行動すると、すべてが一致し、人生が好転しやすくなります。

私もゆっくりと自己内観の時間をとり、少し先を考えてみようと思います。

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