カルマエネルギー解消 & ヒプノセラピー 

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Aimelka

自己紹介

Aimelka の あけみです。

社会人としての業務をこなす傍ら、
ライト リレーションズ (Light Relations) として活動中。
目に見えない世界は、どうしても浮世離れしてしまいがち。ふわふわした世界に逃げることなく、しっかりと現実を見極め前に進みたい方の背中をそっと押すことができれば幸いです。

【修了講座、資格】

◆Angel Palace
・秘技伝授スクール【遺伝子コード・コア】カルマ解消コースNeo 修了
・オーラ・チャクラリーディング&サイキック能力開発スクール 修了
・アカシックレコード リーディング 修了

◆大槻ホリスティック
・国際催眠連盟IHF認定 クリニカルヒプノセラピスト
・ヒプノセラピスト養成講座 レベル1、2、3アドバンスコース 修了
・ヒーラートレーニング(リーディング&ヒーリング))1、2 修了
・コネクションプラクティスパート1 修了

学生時代に基礎/臨床の医学を学び、社会人としては、そのほとんどを医薬品開発の業務に携わってきました。薬の開発には法律で患者さんの「安全性」と試験の「品質」と得られたデータの「信頼性」が求められており、しっかりとした結果(データ)を厚生労働省に“提示する“必要があります。

そんな現実世界の中で働く私が目に見えない世界について足を踏み入れたきっかけは、2011年に宮古島を訪れたことでした。そこで初めてリーディングを受け、自身がヒーラーであり、それに気づきに来たことを告げられました。とは言え「やっぱり私、そうだったのか・・・」と思うこともなく、実感のないまま月日は流れていきました。そして2016年、アメリカのアンテロープに旅行に行くことになり、せっかくなのでセドナに泊まり、リーディングセッションを受けてみました。そこで同じことを言われたら信じてみようかと。結果は・・・何も言わなくとも私自身がヒーラー前提で全ての話が進み、たくさんの気づきとアドバイスを頂きました。そして最後に「もう隠れていられないから出ておいで、そしてたくさん学んでヒーラーとして進んでいきなさい」と優しく背中を押されました。

そこで奮起し、先ず色々なご縁で学ぶ機会を得たのが“ヒプノセラピー(イメージ療法)”。この学びの中で初めて自分の心と向き合うことになったのです。そして自分がいかに心の声に耳を傾けてこなかったのかに気付き、潜在意識の重要さを学びました。ヒプノセラピーはクライアントさんが主体となって行いますが、苦手意識を持たれている方も多いです。どのような方が来ても対応できるよう、ヒーラー側が主体となるリーディングも学びたくなりました。そこでヒーラートレーニング、オーラ・チャクラリーディングを受講し自分自身のサイキックの能力の開発を行いました。しかし、性格上なかなか自身のサイキック能力に自信が持てず、そして仕事柄なのか“安全”で“質”が良く、“信頼”を置けるセッションを目指したいという願いも大きくなりました。目に見えないものを扱うので、それだけで眉をひそめる方がいるのも理解できます。実際自分もそうでした。初めてスピリチュアル系のセミナーに参加したときは、ほとんど誰とも目を合わせず口も利かず、2日間過ごしました(笑)。霊的なことが「すごく特別なもの」、「時に怪しいもの」と捉えていましたが、ごく自然で身近にある存在であることに気が付いていきました。なので、できるだけ多くの方に理解してもらえるよう再びオーラ・チャクラリーディング、サイキック能力開発について深く学び、新しくカルマ解消について学んできました。

ヒプノセラピーを通じて、心・意識の発達や心理セラピーの基礎概念など「心理」ついて学び、サイキック能力開発では輪廻転生、カルマや霊的なことなど宇宙の「真理」について学びました。両方を学んで感じたことは、人が変様するにはどちらも必要ということです。双方からアプローチすることで、得られる効果はとても高く本質から変わることができます。

とは言え、日常生活を送るためには現実的な考え方ができなくてはいけません。つまり、人間が進化をしてきた過程で発達させてきた「理性」も、人として生きていくためには必要不可欠です。

私は健全な心の在り方の「心理」、天界からの愛である宇宙の「真理」、人として生きていくための「理性」、この3つがバランスよく保てることが、より良く、そして自分らしく生きていくための鍵だと考えております。どこが歪んでも生きていく中で苦しさが出てきます。なかなか自分で正すことは難しく、その原因に気が付かずに長い間もがいている方は多いです。その苦しみから抜け出して前に進みたい方のサポートが、私にできれば嬉しく思います。

私はセドナで背中を押してもらい、ライトワーカーとして前に進むことができました。今度は私が背中を押す番です。私と同じように多くの方が一歩踏み出し、更なるステージアップをして行って欲しいです。

そして私自身が少し警戒していたところがあったので、アメリカのように、セラピー/セッションが特別なものでなく整体やマッサージのように、みなさんの身近にある癒しとして定着していくことを目指していきたいと思います。

サイキック能力の開発には時間がかかりましたが、これからも一つ一つ丁寧に妥協せず自身のスキルを高めていくことを心がけていきますので、よろしくお願いいたします。